このレシピでとれる栄養素
タンパク質、鉄(ヘム鉄)、カルシウム、ビタミンB12、ビオチン


用意するもの
・卵(2個)
・チーズ(1枚)
・じゃこ(適量)
☆マヨネーズ(少量)


作り方
お茶碗に卵を溶いて、マヨネーズをほんの少し入れて混ぜる。
熱したフライパンに油を引き、卵を半量入れる。
すぐにチーズを乗せ、じゃこを散らす。
くるくると卵を巻き、残りの卵を入れて再度じゃこを散らす。
卵を巻き終わったら、少し冷ます。
食べやすい大きさにカットして完成。


マヨネーズを少量入れることで、マヨネーズの油分で卵がふんわりと焼けます。火はずっと弱火の方がきれいな黄色い卵焼きになります。焼きすぎると固くなってしまうので気をつけて下さいね。


卵には、たんぱく質やビオチンがふくまれています。プロセスチーズにはたんぱく質とカルシウム、じゃこにはたんぱく質、カルシウム、鉄、ビタミンB12が含まれます。


たんぱく質は、体を作る材料となるだけでなく、妊娠するのに必要な栄養素を身体中の細胞に届け、活性化させる役割も持っています。


カルシウムは、赤ちゃんの歯や骨を作る材料となるだけでなく、お母さんの将来の骨粗鬆症を防いでくれます。じゃこに含まれるビタミンDを一緒にとるとカルシウムの吸収がより促されます。


また、あまり聞きなれない栄養素であるビオチンは、欠乏すると胎児の奇形の起因になるという研究報告があります。過剰摂取による悪影響はないので、とっておきたい栄養素のひとつです。