用意するもの(3人分)
・さんま(2尾)
☆ポン酢(50ミリリットル)
☆きび糖(小さじ1)
☆梅干し(2~3個)
☆しょうが(適量)


作り方
さんまを軽く水洗いし、食べやすい大きさにカットする。
さんまが浸かるくらいの水を沸騰させ、生姜を入れたらカットしたさんまを入れる。
アクをすくいながら中火で15分ほど煮る。
☆の調味料を加えて煮汁がなくなるまで弱火で煮たら完成。


ポン酢と梅干しの酸味でさっぱり食べられる、とても美味しいお魚料理です。でも嬉しいのはそれだけでなく、梅干しに含まれるクエン酸により、さんまの骨が柔らかくなり、まるごと食べられること!


ポイントは、ゆっくりじっくり弱火でコトコトと煮ることです。落し蓋をして時々ようすを覗けばOK。その間に他の料理や片付けなどができます。


さんまからは、たんぱく質やカルシウム・ビタミンB群をたっぷりとることができます。たんぱく質は、私たちの体のほとんどを構成する材料となるだけではなく、妊娠しやすい体を作るために必要な鉄やビタミン群などの栄養素を細胞に届ける大切な役割も持っています。


妊娠すると、赤ちゃんはお母さんのカルシウムを使って骨や歯を作ります。母体がカルシウム不足になり、将来の骨粗しょう症や歯が脆くなってしまう自態を防ぐため、妊活中から丈夫な歯と骨を作っておく必要があります。


さんまの梅煮は、カルシウムの吸収を促進させるクエン酸も一緒にとれるため、一石二鳥のレシピです。


トップへ戻る