用意するもの(3人分)
・サバの切り身(2枚)
☆合わせ味噌(大さじ1)
☆キビ糖(小さじ2)※お好みで調整
☆酒(1カップ)


作り方

サバはキッチンペーパーで血を拭き取る。
食べやすい大きさに切る。
サバを並べて入れられる大きさの鍋に☆の調味料を合わせて弱火で温めておく。
沸騰したお湯にサバを入れて軽く茹で、身が白っぽくなったら?の鍋に移す。
時々裏返しながら煮汁がなくなるまで煮たら完成。


サバを切るときには牛乳パックを敷くと、匂いが移らず後片付けが楽です。一口大に切ってあるのはお弁当用。翌朝の夫のお弁当のおかずも同時に作って時短です(笑)


キビ糖は入れなくてもいいですが、私は少し甘めが好きなので入れています。お好みで調整してください。


青魚には良質の資質であるDHAやEPAが含まれています。これらはオメガ3と呼ばれ、脳の機能をアップさせる働きがあります。


妊活中にオメガ3を摂ることで、妊娠したときに赤ちゃんにも良質な脂質をあげることかできます。ノルウェーで行われた実験によると、オメガ3を継続して摂っていたお母さんから生まれた赤ちゃんはIQが高くなることがわかっています。


他にもサバには、粘膜を作る材料となり子宮の環境を整えたり元気な精子を作ってくれる亜鉛や、カルシウム、鉄分、ビタミンB6、ビタミンB12など妊活には必要な栄養素が豊富に含まれています。


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