体調は万全!気持ちの準備はOK?





妊娠したいなら夫婦関係を見直す時間を


科学的な話になりますが、女性がオルガズムを感じた場合、脳からアトニンというホルモンが分泌されます。

このホルモンには子宮を収縮させる働きがあり、この収縮によって放出された精子が子宮内へ吸い込まれやすくなるのです。

また、男性がオルガズムを感じた場合は、射精した精液中の精子の量が多く、運動率が上がるという報告もあります。

満足感のあるセックスは、ホルモンバランスや自律神経系のバランスを整え体調を整える作用もあります。

病院へ行かずに自力で妊娠するためには、セックスが不可欠です。

それも楽しく、気分的にも盛り上がったセックスの方が妊娠率も上がることは、上記のとおり、科学的にも証明されています。


不妊を気にしている人の場合、セックスが「子づくりのための儀式」のようになってしまって、気分が盛り上がらないというケースが多くみられます。このような現象は特に男性に強く、長い期間に及ぶとだんだん妻とのセックスに嫌悪感を感じしまうほどです。

また、最近はセックスレスの夫婦も多く、その部分を病院で指導されたという友人もいました。


セックスについて苦痛があるなど、何らかの問題がある場合には、早めに夫婦で話し合うことが大切です。もしもそれが難しい場合には、カウンセリングなど第3者への相談も検討してみましょう。


どちらにせよ、体自体に問題がなければあとは夫婦の精神的な問題です。後々の出産や子育てのためにも、もう一度、夫婦で自分たちの夫婦関係や将来について話し合い、壁を乗り越えるよう頑張ってみましょう。

妊娠した多くの夫婦が取り組んだこととは?


妊活中の夫婦が簡単に取り組めることは他にもあります。
それは葉酸などのサプリメントを摂取して生活リズムを整えることです。

女性だけではなく男性用の妊活サプリメントもありますので、二人で仲良く飲んでほしいと思います。

夫婦で仲良く妊活するならベルタ葉酸サプリ