妊娠したい!シリンジ法に向いているのはこんな人!


妊娠したい!基礎体温もつけはじめて、排卵日も把握できそう!だけど、旦那さんが仕事が忙しくてなかなか仲良しのタイミングが合わない。また、旦那さんがED(勃起障害)や膣内射精障害などで性交渉での妊娠が望めない。男性はなかなかその病状を認めたくない人も少なくないので、治療のために病院へ行ってもらえない人も多いのではないでしょうか。


そのほかにもどちらかが子作りのための性交渉自体が苦手な方にも、人工授精を考え始めたけれど、費用が心配…。人工授精はだいたい平均1回15000円~と費用面では結構な負担になりますよね。それに、1度で妊娠できるかはわからないし…。


上記のことに当てはまる人に一度は試してもらいたいのが「シリンジ法」なんです!


初めて聞いた「シリンジ法」って一体何なの?成功率はどうなの?


人工授精というのは、男性から採取した精子を直接子宮内へ注入するもので、不妊治療専門のクリニックでもよくされている治療法のひとつです。ただ、その費用は平均で1回15000円~と気軽には行えるものではありません。また、1度で妊娠まで至るかというと注入した後は、受精に成功して、正常に着床するところは自然妊娠と一緒なので、何回かにわたって治療が行われることも考慮していかなければなりません。


そこで、人工授精よりは手軽にできる方法で、実際に不妊治療専門クリニックでも、指導されている方法のひとつが「シリンジ法」です。


シリンジ法というのは、清潔な容器などに射精した精子を、シリンジ(注射器)を用いて、女性の膣内へ入れ注入するというものです。セルフ人工授精、自己注入法、注射器法などと呼ばれることもあります。病院での人工授精に比べて、費用も少なくすみ、手軽にチャレンジできるのも特徴です。


自然妊娠の妊娠成功率が20~25%に対して、人工授精が5~25%(平均10~15%)、シリンジ法はというと実は病院で行う人工授精とほぼ同じ確率の5~25%(平均10~15%)といわれています。


シリンジ法の器具の選び方


シリンジ法で使われる器具は、100均で販売されている注射器から、東急ハンズなどの科学コーナーなどで販売されているテルモの注射器などさまざまですが、安全面や清潔面に気をつけたいところが重要です。
精子を採取する容器などは、雑菌がついていないこと、できれば紙コップなどの使い捨てのものが好ましいでしょう。


また、シリンジ(注射器)をそのまま差し込むのもよいですが、カテーテルつきのものだと、傷つけにくく、差し込みやすいのでおすすめ。具体的には以下のように注射器の先にシリコンのカテーテルがついた器具を使用します。↓





シリンジ法の成功へのコツ


シリンジ法を成功させるためには、排卵日を把握しておく必要があります。基礎体温をつけ、確率をあげるためには排卵検査薬を併用するとさらにいいでしょう。


タイミングは、諸説ありますが私の知り合いの成功した人や経験者のレビューを見ると、排卵日をはさんで2日前から、2日後までに行うとよいようです。注意点としては、膣内で注入を行うということです。子宮内まで届く人はまれですが、子宮内ではなく、膣内に注入するようにしましょう。


参考までに人工授精に必要な物が入った『シリンジ法キット』を扱っているサイトをご紹介します。シリンジ法を試して実際に妊娠したという方々のレビューもありますので、使用方法や効果のほどについて興味のある方は参考にしてみて下さいね。↓↓↓
⇒ http://prement.jp