あなたの平熱は何度ですか??

妊活を始めて、基礎体温をつけ始めた人も多いと思いますが、あなたの平熱は何度ですか?体温は平熱36.5以上が実は正常といわれています。それ以下になると、新陳代謝や免疫力が下がったりするといわれています。また、女性ホルモンがうまく分泌されないことがあるんです。


この女性ホルモンがちゃんと分泌されないと、妊活にどんな影響がでるのでしょうか。女性ホルモンによって、卵子が作られたり、排卵がおこります。平熱が36.5℃以下になると、女性ホルモンの分泌がうまくいかないと、排卵周期の乱れが起きやすく、 卵子がうまくつくられないこともあるんです。妊娠は成熟した卵子があってこそ、可能になります。だからこそ、平熱36.5℃以上が授かりやすい体質作りが重要になります。


平熱36.4℃以下の人は、ぜひ、体温UP大作戦で授かり体質を目指しましょう!


効果的な体温UPの方法とは??

体温をUPさせる効果的な方法には、大きくわけて3つあります。


1つ目は、自律神経を整えることです。
自律神経には交感神経と副交感神経と切り替えを行うことで、体温を上げたり、下げたりする調節機能があります。乱れる原因としては、エアコンなどによる影響があります。身体は本来、季節の変化に順応して変わっていくものです。しかし、外とエアコンの効いた部屋を行ったり来たりすると、身体が急な温度変化に対応できず、自律神経が乱れてしまうことがあるのです。


自律神経の乱れには、1日1回体温を上げることが重要です!その1つに、お風呂に浸かることがあります。夜の就寝前に41℃の湯船にできるだけつかることで、日中の活動で緊張した体をリラックスさせ、自律神経を整えます。10分ほどつかることで、体温は約1℃上昇し、代謝や免疫力にもつながります。


そして、2つ目の効果的な方法は、ストレス解消です。ストレスはある程度は仕方ありませんが、強いストレス状態が続くと自律神経を乱してしまいます。その結果、体温が低い状態が続くことになってしまいます。先ほどのお風呂に浸かることも、リラックス効果を期待でき、質の良い眠りからストレス解消にもつながります。


最後の3つ目が、筋肉を鍛えることです。
身体の中で、1番熱を作り出しているのは、筋肉なんです。しかし、現代の多くの人は運動不足です。意識して、筋肉を鍛える機会がないと、筋肉の量や質が低下してしまい、体温の低下につながります。ウォーキングや簡単なエクササイズを取り入れましょう。その1つが『ドローイン』と呼ばれる簡単なものです。


足を歩幅に開いて立ちます。それから、胸を張って、骨盤をまっすぐに立てます。
太ももが張るのを感じながら、お尻の穴をキュッと締めます。
息をゆっくりと吐きながらお腹をへこませます。
その状態を30秒をキープしながら呼吸します。


正しい姿勢をキープする腹筋、背筋、骨盤まわりの筋肉を鍛えるので、血行やリンパの流れよくなり、新陳代謝のUPに!!できることから普段の生活に取り入れてみましょう!


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