妊活スタートして3ヶ月。一番に始めたことが『基礎体温の記録』。測ってみたは、いいけれど…。私の基礎体温の周期ってどうなの?正常?それとも異常?実際に基礎体温をノートやアプリで記録し始めてそれをどのように見たらいいのかどう過ごせばいいのか実はあまりわからない。


基礎体温・生理の周期には大きくわけて4つの周期がある。基礎体温は高温期と低温期がある。生理周期は生理が開始した日からの生理終了日までを『月経期』という。この期間は体温は低温期。そして排卵日を境に高温期に入っていく。この月経期から排卵日までの期間を『卵胞期』と呼ぶ。


排卵日の前後は妊娠しやすい時期なのはよく知られている。でも実はこの『卵胞期』の過ごし方が妊娠するためにすごく大事!


卵子・卵巣・排卵とかよく聞くけれど『卵胞』って何??


私、実は卵胞って知らなかったんです。『卵胞』は卵巣の中にある卵子が入っている袋のことでこの卵胞が成熟すると卵子が放出されます。これを排卵っていうんです。
その卵胞が成熟すると時期が『卵胞期』と呼ばれる時期。この卵胞期に卵胞がきちんと成長してちゃんと成熟した卵子を排卵することが妊娠率を高めるポイント!


どうやって過ごせば良いの?


睡眠をしっかりと取る!


普通のことじゃない?!と思いませんか?しっかり妊娠にも関係していたんですね!睡眠が十分取れていないと卵巣に運んで欲しい酸素たっぷりの血液やエネルギーを消耗してしまう。しかも通っていた産婦人科の先生にそのことを質問してみたところ実は何時間寝るかという睡眠時間というより何時に寝るかがとても重要。


卵胞や卵子が育ったりその成熟するためのエストロゲンというホルモンが分泌されるのは23時~深夜2時が多くその時間に排卵も起こることが多いそう。人それぞれ生活の習慣は違うけれどできれば23時までに遅くとも24時までには寝るようにすることを心がけるといいみたいです。


さらに先生からのこんなことも聞けました。


「睡眠不足だと発育中の卵子の細胞にも損傷が起きやすいし睡眠ホルモンといわれるメラトニンの量が減少すると卵子の質も低下するんだよ!」できるだけ質の良い睡眠をとって、卵胞や卵子の成長を促すことを心がけたいですね。

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