基礎体温・生理の周期には大きくわけて4つの周期があって基礎体温は高温期と低温期があるんですよ。生理周期は生理が開始した日からの生理終了日までを『月経期』と言ってこの期間の体温は低温期。そして排卵日を境に高温期に入っていきます。この月経期から排卵日までの期間を『卵胞期』と呼んでます。


排卵日の前後は妊娠しやすい時期なのはよく知られていますよね。でも実はこの『卵胞期』の過ごし方が妊娠するために結構大事なんです!


この時期に卵胞・卵子をしっかりと成熟させるための過ごし方として『睡眠をしっかりとる』ということがすっごく大切なんです。

こちらの記事を参照⇒基礎体温を記録してみたけどそれを見てどうするの?


他にはどんなことがあるのかと言うと『食生活を整える』こと。これもよく言われていることなんですけどね。でも食生活を整えることが卵胞や卵子の成長にどう影響するのか知ってますか?


卵胞や卵子が成長する場所の卵巣を元気にし質の良い卵子を作るためには卵巣にたくさん血液を送ることが必要です。『血液量を増やすこと』『子宮の周りの血液の流れをよくすること』がとっても大切なんです。そのためには月経が明けてからの低温期の食事がとっても重要!


その栄養素が

【たんぱく質】
・牛赤身肉
・マグロ鯖
・うなぎ・かつお
・チーズ
・卵

【鉄分】
・レバー
・あさり
・牛赤身肉・かつお
・煮干し

など。


また血の流れをよくするために身体を温めることも有効で根菜類やカボチャなど身体を温める食物もを積極的に摂ると良いですよ。


逆に身体を冷やす食べ物の摂りすぎにも注意が必要です。『生野菜』『果物』『甘いもの』『カフェインが含まれてるもの』は卵胞期にかかわらず妊娠を望んでいる女性は控えてくださいね。


身体を温めるということは子宮内の環境を整えることにもなります。赤ちゃんを育てるためには温かい子宮が必要で受精卵の着床率を上げるには身体を温めることが必要不可欠なんです。


食べ物はママになる私たちの身体を作っている大事な要素。赤ちゃんもママの身体が妊娠をするために用意が整うのをゆっくりと待っているのかもしれませんね。妊活はママ自身のためにも赤ちゃんのためにも身体に目を向ける1つのよいキッカケなのかもしれません。


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