妊娠したら、お腹にやってきた小さな赤ちゃんの為に、生活習慣を変えたりすること多いですよね。むやみやたらに薬を飲まないとか、もちろん禁酒・禁煙を言い渡される。生活の見直しなどなど。


でもね、仲良くなった助産師のYさんによると本当は妊娠する前からが大事らしい。妊娠したいなぁ…と思ったその時から、妊娠しやすい身体作りを始めないといけないよとのこと。(それでも遅いくらい)
その時に教えてもらった6カ条を実践して、赤ちゃんがやってくるような身体作りをスタートしよう。


ストレスを溜めない
やっぱりそうだよね!特にホルモンにとってストレスは大敵!脳からの分泌の信号にも影響するらしいので、ストレスはできるだけ溜めないように!


適度な運動をする
う…健康的な生活に不可欠なのよね、運動。適度な運動が女性には骨盤の中の血流を良くするので、生殖機能のUPにつながるらしい!


冷え性対策、身体を温める
身体の冷えは血液の流れを悪くするので、卵巣に酸素や栄養が届かない!ひゃー、私のようにクーラー大好き、年中素足、冷たい飲み物、食べ物好きな人は要注意だって。半袖で、クーラーの中、アイスコーヒー飲んでる私…。
お風呂で、半身浴をしたり、飲み物や食べ物を温かいものにしたり、根菜類などの身体を温めるものを摂るように。


適正な体重をキープする
これは痩せてても女性ホルモンが分泌されないし、太っていてもホルモンのバランスが悪くなるらしいので、出来るだけ太らず、痩せすぎずに。


食生活は、規則正しく
脳が働いて、卵巣の機能がしっかり働くためにはやっぱりバランスの良い食事が必要。栄養バランスを考えて、食事を…は当たり前なんだけど、その前に3食をしっかり摂ること。時間なくて、食事抜きにしてみたり…はやめよう!


禁酒、喫煙しよう
喫煙は百害あって、一利なし!妊娠したら、胎児にも影響するし、妊娠前からストップしたほうがよいとのこと!また飲酒はすぐに不妊につながったり、胎児の成長に直接影響することはないらしいんだけど、多量の飲酒は排卵障害や月経不順になるという結果もでているよう!


どうです?私は結構向いてないことをしていたなぁと反省。ま、妊娠するためにだけじゃなく、自分の身体に優しくってことだよね。自分の身体に耳を傾けて、自分の身体に優しくすることで、赤ちゃんがやってきやすい身体にしていきましょう!

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