妊活をするからには子供を授かりたいと思うのは当然です。

しかし、妊活や不妊治療をやめて子供を諦めるという人たちがいるのも事実です。
では、妊活を成功させるにはどうしたらいいのか。
成功のコツはあるのかということについて調べてみました。

妊活を成功させる6つのポイント



妊活を成功させるポイントとしてあげられるのは

1.排卵日の把握
2.栄養管理
3.冷え対策
4.体重管理
5.体調管理
6.ストレス管理


この6つです。

この中でも特に重要なのだ、1つ目にあげた排卵日を把握することです。
不妊治療の中にタイミング療法を実施するために必要になってきます。
排卵日把握のために基礎体温を付けるように言われることも多いと聞きます。

なぜ排卵日を把握する必要があるのかというと排卵後の卵子の寿命は24時間ほどだそうで、精子が5日間ほどの寿命なのに対し、かなり短いです。

そのため、性交のタイミングを間違えてしまうと精子が卵子に出会うことなく寿命が尽きてしまうことになります。

しかも精子と卵子が出会えたとしても妊娠出来る可能性は30%しかなくそもそもとても確率が低いものです。

その少ない確率を少しでもあげるために、排卵日の把握が大切ということです。
(年齢による体力的な問題もあるので)

また以外にところではストレス管理もポイントの一つです。
排卵のタイミングに固執してストレスを溜めてしまっては元も子もありません。
(ストレスによって排卵のタイミングがずれることもあるので)

神経質にならないように気をつけたいところです。

また、冷え対策をして体温をあげるのも重要になっており、一般的に排卵が起こると高温期に入り、体温があがりますが、もともと体温が低い人の場合は排卵があって体温があがっても体温が低い場合が多いです。
(排卵している場合、低体温期より0.3度くらい高くなる。)

妊娠しやすいベスト体温は36.7度~37度程度だそうなので、日頃から運動不足解消等により体温をあげるよう心がけましょう。

また体重管理についてあげましたが、妊娠しやすい理想体重は美容体重とは異なっており、一番ベストなのがBMI値22だそうです。

太りすぎても痩せすぎても排卵の機能がうまくいかず、妊娠しずらくなってしまうので、一応頭にいれておくことをおすすめします。
(あくまで目安なのでむやみに減らしたり増やしたりする必要はないですが)

妊活や不妊治療をやめてから子供を授かったという人もいるそうなので、あくまでストレスを溜めない程度にポイントを意識することをおすすめします。