妊活にまつわる噂や都市伝説などを聞いたことがありますか?妊活に関わらず妊娠~出産には多くの噂がささやかれています。



例えば妊活関連だと
・仲の良い夫婦は妊娠しにくい
・妊娠さんににぎってもらったおにぎりを食べると妊娠する
・コウノトリキティのクチバシが折れると妊娠する
・木村さん画像を待受にすると妊娠する


妊娠に関することだと…
・妊婦さんは宝くじに当たりやすい
・トイレ掃除をすると綺麗な赤ちゃんが産まれる
・陣痛中の妊婦さんに赤富士を書いてもらうと妊娠する
・妊娠中に火事を見るとお腹の赤ちゃんにアザができる
・妊娠中はお葬式に出席してはいけない
・お腹が前に出ると男の子
・顔つきがキツくなると男の子
・焼き肉を食べると陣痛が来る
・オロナミンCを飲むと陣痛が来る



出産後なら…
・産後1ヶ月は水仕事をしてはいけない
・立ち会い出産をすると産後セックスレスになる
・産後は読書を控えないと目が悪くなる

などですね。


今回は妊活に関わる噂の中から『仲の良い夫婦は妊娠しにくい!?』について検証します。


確かにいつも二人で一緒に行動していて仲の良い夫婦に子どもができないパターンは身の回りに多い気がします。『こんなに仲の良いお父さん、お母さんの元に生まれて来れる子どもは幸せだろうな~』と思う夫婦に限ってなかなか授からない感じがします。


実はこの現象、驚くことに科学的な検証がなされていました。イギリスのマンチェスター大学で研究がなされたそうです。


その研究とは15組のカップルに日常生活の記録とセックスの時に使用したコンドームを集め精子の量を調査したそうです。


その結果一緒に行動している時間の長いカップルの男性の方が精子の量が少なかったという調査結果が出たのです。この結果に博士らは「男性の本能として『他の男性に盗られる心配がない』と無意識に感じていると精子の量が減るのではないか」という仮説を立てています。



仲が良い夫婦が妊娠しないというよりは一緒にいる時間が長くなり同士のようになってしまうと『子孫を残すのは今しかない』という本能が鈍くなってしまい結果として精子の量が減り妊娠率が下がってしまうということのようです。


でもいくら妊娠を希望しているからといっても夫婦が不仲になってしまっては元も子もないですよね(笑)

ではどうしたらよいのか

夫婦仲良く一緒の時間を過ごすことも大切にしながらお互いに一人の時間も充実させるというのはどうでしょうか。

別々の充実した世界を持っているとお互いに知らなかった一面を知ることになりパートナーの目には更に魅力的に写ることでしょう。


また女性であれば出来る限り身綺麗にして過ごしたり無防備な姿を出し惜しみすることもお勧めです。仲良く妊活に励みながら男女の関係を保つことが妊娠率アップに繋がりますよ。


次回は『妊婦さんの握ったおにぎりを食べると妊娠する!?』について検証します♪