1人目は授かったのに、なかなか2人目ができない、このようなことを続発性不妊といいます。
主な原因は、1人目の時より生殖機能が低下している、もともと妊娠しずらい体質、などが考えられます。

1人目の時より2人目を希望しているときの方が歳をとっている、これは当たり前のことですよね。
歳をとることで、老化が進むように、生殖機能も少しずつ衰えてくるです。晩婚化が進む現在、続発性不妊は増えているのが現状です。歳をとるのは仕方がないことですよね。

そこで、少しでも身体を健康に保つ必要があります。ストレスをためない、運動をする、バランスのよい食事をとるなど、できることをしていきましょう。
また、ルイボスティには抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があると言われています。=卵巣や精巣機能の低下を防ぐので、ルイボスティを飲むのも効果的かもしれません。

また、1人目を産んだ後に、太った、性生活が減った、ストレスが増えたなど、人によって原因もさまざまなので、対処方が変わってくることも頭に入れておいてください。

もともと妊娠しずらい人(子宮疾患があったり卵巣疾患があったるする人)が1人目はたまたま授かったが、2人目はまだ…というケースが多いです。
1人目ができたから私は妊娠できると思って、治療を中断したりするケースもあります。

原因疾患があり、2人目を希望する場合はきちんと病院を受診しましょう。治療を行った上で妊娠した方が、流産や早産などのリスクも少なくなります。

自分が妊娠しずらい体質とわかっているのであれば、早めに行動にうつした方が早めに対処ができるのです。
例えば子宮内膜症の人は臓器の癒着がすすんで卵管が癒着し、受精卵が運べない、受精卵が着床できないです。また、クラミジア感染症を放置しておくと、こちらも臓器の癒着がすすみ、ひどいときには、腹腔内まで広がってしまいます。卵管が癒着し受精卵が運べない、お腹が痛くなるなどです。

卵巣疾患で月経異常をほっておくと、卵巣が萎縮し、卵巣機能が低下し、排卵しなくなったり、卵子まで成長しなくなってしまいます。

場合によっては、2人目は自然妊娠ではなく、体外受精などの方法になるかもしれません。
排卵していない場合などは、内服薬を飲むよう指導されることもあります。卵巣が萎縮し早発閉経となれば、卵子提供をうけるような形になってしまいます。

こどもを授かるのは奇跡に近いことだと思います。
こどもが欲しいと望むのであれば、まず、原因をみつけて、早く対処することをおすすめします。