基礎体温を測り排卵日を特定しタイミングをとる。コツコツと努力を続け赤ちゃんが来てくれる日を心待にする毎日。病院での様々な治療…。



妊活を一生懸命頑張れば頑張るほど期待は高まり『今度こそ赤ちゃんが来てくれているかな・・・』とカレンダーとにらめっこ。生理予定日までドキドキしながら過ごす数日間。


そんな時にやってくる生理。


この瞬間のなんとも言えない落胆と悔しさは妊活に励み赤ちゃんが来るのを心待ちにしている女性であれば誰もが経験します。


自分ではどうにもできない現実に苛立ちや無力感を覚えもう妊活なんて辞めようかな・・・って思ってしまうこともあります。このまま赤ちゃんは永遠に自分の元にやって来てはくれないんじゃないか・・・そんな不安を抱くこともあります。


私も妊活を始めて3周期目に生理が予定よりも遅れたため期待が高まるあまりに妊娠検査薬で陰性が出ているにも関わらず産科を受診し、妊娠反応があるか検査をしてもらったことがあります。


産科のお医者さんからは『妊娠検査薬で陰性であればほぼ100%陰性ですよ。(妊活を始めて)3ヶ月くらいでは妊娠しないです。』とはっきり言われて落胆したことがあります。


今になって思えばきっと妊活を意識するあまりに知らず知らずのうちに身体にプレッシャーがかかっていたのだと思います。


妊活中の女性なら否が応でも経験するリセット。


まずリセットの時の落胆を少しでも減らすために持っておきたい心構えそれは『期待しすぎないこと』です。

健康な男女が排卵日前にタイミングをとって妊娠する確率は半年でわずか20~30%です。そう考えると『赤ちゃんは授かり物』『妊娠は奇跡』という言葉の意味がわかります。


そうは言っても実際にリセットを目の当たりにすると落ち込んでしまうのが事実。落ち込んでしまったときはその気持ちを切り替えることが大切です。


落ち込んだ気持ちを切り替える方法は?


落ち込んだ気持ちのままでいることは身体にとってよくありません。その気持ちを切り替えることが妊活を成功させるためには大切です。みんながやってる気持ちを切り替える方法としては

・同じような経験をした人の体験談を聞く
・ブログなどの妊活失敗体験談を読む
・妊活のために我慢していた好物(お酒やコーヒー、甘いもの等)をこの日だけは我慢しない!
・旦那さんや友だちと美味しいものを食べに行く


などがあります。精神的なダメージを少しでも和らげようとみんな工夫しています。このほかにも新しい服を買ったり、ちょっと高級なランチに行くなど、あえてリセットした時のために楽しみを用意しておいてそれを実行しても良い日にしてしまうという方法も気分を前向きに切り替えるために一役買ってくれそうです。