基礎体温とは『朝、目が覚めてから身体を動かす前の状態で測った体温のこと』をいいます。毎日の基礎体温を表に書いていくと一定のリズムをとりながら変動していることがわかるようになります。


正常な基礎体温って?
生理の期間には体温が下がる(低温層)
生理のあと約2週間低温層が続く
低温層の最終日に体温が更にガクッと下がりその後上昇する
次の生理まで高温層が約2週間続く


このの繰り返しになります。


ちなみにの体温が一番低くなる日が排卵日ということになります。タイミングをとるならば排卵日の5日~前日までが特に妊娠率が高いのでの排卵日を特定することでいつタイミングをとれば良いかもわかるようになります。


しかし基礎体温を上手に測るのは少しコツが要ります。私も実際に測ってみましたがきちんとした層が出来上がるまで大体3ヶ月くらいかかりました。


リズムを掴むのにも2ヶ月分くらいのデータがあったほうが次の排卵日を予測しやすいのでまずは2ヶ月ほどは練習も含めて継続してみるようにしましょう。


基礎体温の正しい測り方は?
朝目覚めてすぐにふとんの中で測る
朝なるべく同じ時刻に測る
体温計は舌の裏の付け根にはさむ
計測中はなるべく身体を動かさないようにする


私が使用していた基礎体温計はプチソフィアという体温計で薬局で4千円弱くらいで購入しました。


この体温計は目覚ましアラームが付いていて朝、決まった時間に起こしてくれるし私にとって何よりも嬉しかったのが約7ヶ月分のデータを記憶していてくれるところです!すごくズボラな私には毎日手帳に記録するという作業はハードルが高かったので記憶してくれるというのはとっても助かりました(笑)。時間ができたときに2、3ヶ月分をまとめて手帳に記録して層ができていると嬉しさもありました。


それからプチソフィアのすごいところは妊娠の確率が高くなる日や妊娠の可能性が出てきたことを教えてくれるのです!妊娠の可能性があることをお知らせする『♥』マークが目に飛び込んできたときの心臓のドキドキは今でも忘れられません。


プチソフィアが色々知らせてくれるので私にとっては無機質な体温計というよりは頼れる妊活の相棒(笑)といった存在でした。


プチソフィア以外にももっと簡易的な婦人体温計や更に高性能(スマホでデータ管理できたりする)の婦人体温計もあるので自分に合った妊活の相棒を探してみてはいかがでしょう。

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