妊活とは関係のないこと、だけど妊活中にぜひやっておいてほしいことを厳選しました!


妊活が実を結び無事懐妊。赤ちゃんがお腹にいるときには普段できていたことでも色々と制限が出てくることはご存じかと思います。


では実際にどんな制限があるのか、妊活中にやっておいた方がいいことは何なのでしょうか?


まず私が一番大事にすべきと考えるのは夫婦二人きりの時間です。子どもが体内に宿ると大体の女性の脳は子ども中心のママ脳へとガラリと変化します。その時に寂しくなるのがパパ脳へと変化するのが女性に比べて遅い男性。


身の回りのパパたちへのインタビューによると男性にとって父親としての実感が沸いてくるのは何と子どもが産まれてすぐではないらしいです(笑)


男性に父親としての自覚が出てくるのはいつ?


それは子どもが歩き出したり喋り出したりする時期だとか。


「おいおいっ!遅すぎだろ!」と言ってやりたくなりますがここは男女の身体や脳の違いとして受け入れましょう。


親としての自覚が出てくるタイムラグが原因で、パパたちは育児中心になったママを見て寂しくなってしまうわけですね。そして、ママもいつまでもパパとしての自覚を持たない夫にも嫌気がさしてくるわけです。いわゆる『産後クライシス』の原因の一つ。ちなみに産後クライシスは離婚原因にもなりかねない怖~い現象なので、注意が必要です。それについてはまた別記事で。


そこで妊活中に大切にしてほしいのが夫婦二人きりの時間。二人きりの時に旅行に行ったり記念日を大人なレストランで祝うなど子どもがいてはできない思い出作りをしてください。


そうすることでもちろん妊活にも協力しあうことができますし子育てが始まって生活が変化したときも二人で話し合いお互いのことを思いやりながら過ごせるようになりますよ。


他にもやっておきたいこと。それはお部屋の掃除(不用品の整理)や引っ越しなどです。いざ妊娠したとなると身体にはさ様々な変化が出てきます。もちろんつわりがあったり疲れやすくなったり。他にも集中力が続かない、それまで平気だった物質にアレルギーが出たり肌が荒れやすくなったりすることもあります。


赤ちゃんを迎える前に片付けたいと思っても思うように身体が言うことを聞かないという事態もあり得るのです。


お腹が大きくなってくるとそれこそ大変になってきますし何よりも無理は禁物です。そのため妊活中の時期に是非とも家の整理をしておいてもらいたいです。


整理整頓された家では気の流れもよくなり心身ともに過ごしやすくなりますよね。風水を取り入れるにもやはり家の整理整頓は欠かせません。お掃除は気分転換にもなりますし、妊活生活でお疲れ気味の時こそお掃除で家も心もスッキリしてみるのもいいですよ。


他にも保険料の見直しや、一人でゆっくりショッピングなどもいいですね。自分の心と身体が喜ぶことをやっておきましょう。

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