妊活のストレスとの付き合い方!やるべき3つのこととは?


晩婚化から女性の妊娠年齢も年々上がってきているといわれている最近。「さぁそろそろ妊活を始めよう!」と思うと「早く妊娠したい!」「早く子どもを授かりたい!」と焦る気持ちが高まってしまいます。


不妊治療による妊娠率は40歳の場合20%を下回り43歳になると約10%以下と3年の差で1/2にもなると言われています。さらに44歳以上になると約3%ととてもハードルが高くなってしまいます。それだけ年齢が上がるにつれて妊娠の確率は低くなってしまいます。その中で女性は早く子どもを授かりたいという気持ちの焦りと戦う人も少なくありません。妊活中のストレスとの付き合い方がとっても大切なんです。


【妊活のせいで離婚?その理由とは?】

実は妊活のせいで離婚につながるケースも意外と多くあると言われています。長引く不妊治療に対してのストレスや意識のすれ違い。さらにコミュニケーション不足や夫婦の片方の不妊検査や不妊治療への協力がないことなどから不信感や苛立ちがつのり『離婚』を選ぶ人も増えているのです。


また不妊治療の費用面やパートナーからの圧力や周りの親族からのプレッシャーは時に耐え難いほど辛いこともあります。そんな時にこそ夫婦の絆を試されてるのかもしれません。そこで実際に私が妊活をスタートさせる前にやっておいて良かったと思ったことを紹介するので参考にしてみてください。


【妊活前にやっておくべきこととは?】

「二人とも」なぜ、どれくらい子供が欲しいのか
結婚し夫婦の人生の中のひとつとして妊活をを考えた時にそれぞれの子どもに対する想いやそこからの妊活に対する考えをある程度決めて共有しておかないと必ず途中ですれ違いがでてきてしまいます。『自分たちがなぜ子どもが欲しいのか』『何人ぐらい子どもが欲しいのか』ということは最初に話あっておいたほうが良いです。


妊活や不妊治療にはどんなものがあって、どこまで、いつまで費用と労力をかけるか
子どもは授かりものですからいくら妊活や不妊治療をしたからと言って必ず妊娠できるというものではないですよね。妊活を始めるとどちらかに精神的な負担がでてくることもあります。どちらか片方に特に原因があった場合は精神的に辛いと感じる治療や手術を受けることもあるかもしれません。そのため始める前にしっかりと『どこまで妊活・不妊治療をやるか』というのを決めておいたほうが良いです。


授からなかった時に二人でどう受け入れるのか
子どもは授かりものですから予定通りに授からないことだってあります。万が一子どもができなかった場合はどうするのかというのを話しておくのもとても重要です。養子をもらうという選択肢もありますし夫婦二人の生活を選択するというのもあります。気持ちが冷静な妊活前だからこそお互いの気持ちをしっかりと話し合うことができます。


実際に私の身近に不妊治療をしたけど子どもを授かることができなかった44歳の夫婦がいます。しかし不妊治療を始める前にこの3つをしっかりと話しあっていたおかげで現在は養女を迎え入れ家族3人で幸せな生活を送っています。また不妊治療を辞めてまるでラブラブカップルのような生活をしている40歳の夫婦もいます。こちらの夫婦も妊活を始める前にこの3つを二人で話しあっていたそうです。妊活を成功させるためにも最初にこれらの事をちゃんと話し合っておいてくださいね。