妊娠や出産は女性の一生において最大とも言える大仕事です。自分の栄養や生活すべてを提供して、お腹の中で身をもって胎児を育てるのですから。
もちろん、男性には逆立ちしたって成せる技ではありません。


しかし、女性一人では赤ちゃんを宿すことができないのも事実。

では、妊活において男性の立場でできること・やらなくてはならないこととは一体何なのでしょうか。



女性に毎月生理があることはよくご存知ですよね。
妊活中の女性にとって生理は『リセット』と呼ばれています。この呼び名が何を表すのかというと体調を整えるべくお酒やコーヒーを我慢したりサプリメントを摂ったり食事の内容にも気をつける等の『頑張ってきたことが一旦振り出しに戻る』という意味なのです。

妊活ですので『妊活におけるリセット』は女性にとって男性が想像している以上に辛いものです。落ち込み、焦りや無力感に教われるという女性も大勢います。

このとき夫の立場としてかける言葉で都合のよいものは残念ながらこれといってありません。しかし言葉をかけなくても奥さんを励ませる方法があります。

妊活中のリセットで落ち込んでいる妻を励ます方法とは?



それは男性側にもできる妊活を奥さんと一緒に日々頑張ることです。

男性には赤ちゃんを宿すことはできませんが夫婦でサプリメントを飲んだり体調を整えるための運動や食事に気を使ったり妊活について話し合うなどできることがたくさんあります。

このようにして、きちんと夫婦二人三脚で妊活を行えば、例え妊活リセットになったとしても奥さんの辛い気持ちは旦那さんと半分こすることができるのです。

きっと、そうやって頑張ってきた男性には、妊活がリセットになると奥さんと同じように残念な気持ちになることもあります。
その気持ちが奥さんが毎月感じているモヤモヤ、イライラの正体なのです。この気持ちは、これまで頑張ってきた証だということがこのことからもわかりますね。

妊活リセットの時に、奥さんがイライラしたり八つ当たりされたりして困っている…という旦那さん、奥さまは自分一人だけで妊活を頑張っているという孤独感を感じているかもしれません。

しっかり寄り添い、一緒に二人の将来について考えることで段々と奥さまの態度も軟化していきますよ。『独りよがりではないこと』が重要です。
自分の勝手な想像で奥さんの体調管理について口を出すことはやってはいけません。


何事も相手の話を聞いて、独りよがりではなく相手の気持ちを思うことで適切な対応方法がわかり、夫婦の絆は深まっていくのです。

妊活中の夫婦の多くが取り組んだこととは?



当たり前のことですが妊活とは夫婦で取り組むものです。

妊活は女性がするものだというイメージがある人もいるかもしれませんが、男性の協力がなければ赤ちゃんを授かるのは難しいことです。

妊活中は奥さんだけでなく、男性も煙草やお酒を控えたり、サプリメントを摂取するなどの体調面に気を使わないといけません。

なかには奥さんにサプリメントを飲んでほしいと言われたら自分に不妊の原因があるように感じて、つい嫌がってしまう男性もいるようです。

でも、これは奥さんの気持ちを落ち込ませてしまう原因になってしまいますし、逆を言えばサプリメントを飲んでくれるということは「一緒に妊活をしてくれている」「自分をサポートしてくれている」という風に奥さんが勇気づけられます。


「自分がダメだって言われてるような気がしてた・・・」


サプリメントを勧められた男性の多くが「自分がダメだって言われてるような気がして飲めなかった」そうです。妻の側からするとそんなつもりは全くないんですけどね。


なのでやはり妊活のためにサプリメントを飲むことに対して抵抗がある男性は多いと思います。妻もそれをわかっているから旦那さんに対しては「サプリメントを飲んで」なんてなかなか勧められないんです。


もし旦那さんから「自分も妊活のために何かしようかな?」なんて言ってくれたら「妊活で落ち込んでいる妻を励ます方法としてこれ以上のものはないでしょう!


敷居の高いサプリメントではなく妊活の悩みをサポートする男性用青汁を飲むことから始めてみるのも良いかもしれませんよ。