妊活や不妊治療で大切なのはいつから始めるかということより、妊活をいつまでやるかということです。

妊活としてサプリメントを摂取したり、生活習慣を改善したり少ない出費で日常的に行えることもあれば、医療機関を受診し、検査を受けたり治療を行ったりする場合は、それなりに費用が掛かってきます。

妊活が長期間に渡れば、経済的な負担も大きくなるため、あらかじめどこまで妊活をやるか、いつまでやるかということをパートナーとよく話し合っておくことが必要です。

金銭面や精神面等で妊活や不妊治療をやめる理由は様々ですが、半端な状態で諦めてしまうと後悔が残ってしまうこともあります。

妊活や不妊治療をしても妊娠できない可能性もあるということをあらかじめ覚悟しておくことが大切です。

一番簡単なのは年齢を定めておくことですが、体外受精等の治療回数を定めておいてもOKです。
それこそ本人たちが納得さえできるのであれば、いくらまで遣うという決め方でもいいと思います。

厳密に守らなければいけないわけでもなくあくまでパートナーとの決め事なので、決めていた上限が来たら、都度都度話し合って、少し延長したり、早めに切り上げたりと相談しながら続けていく(やめる)のが後悔しない方法なのだと思います。