『風疹』の予防接種の必要性



妊娠して初期の妊婦健診での項目の1つにあるもので『風疹抗体価』の検査。
なぜその抗体価をチェックするのかを仲の良い助産師に聞いてみました。

すると、妊娠20週頃までに風疹に感染すると胎児の目や耳、そして心臓などに障害が出る可能性があるらしいのです。
ここ数年、20~40代の流行が見られるというので、妊婦への注意喚起や妊娠を希望する女性、そしてその旦那さんへの予防接種を勧める自治体もでてきています。私の住む市役所にもポスターが貼られていましたよ。

妊娠してからはこの予防接種は受けることができないので、妊娠を希望して、妊活を始める第一歩として、この予防接種を受けることがいいかもしれません。

妊活として、排卵の状態や基礎体温を相談しながら、風疹の抗体があるかを調べてもらうのも手ですよ!

そして接種する時期にも少し注意が必要。
生理期間中かその前後で妊娠していないことがわかっている時期がよいとのこと。

そして、接種後2ヶ月間の避妊が必要です。
接種してから2回生理がこれば、妊活スタートが大丈夫!

そして、ここ最近の流行は男性が多いとのことなので、パートナーと一緒に接種が1番望ましいですね。

妊活の手始めとして、旦那さんへ妊娠への関心を持ってもらう1つの話題にしながら、一緒に受診してみてるのも1つの作戦にしてもいいかもしれませんね。