妊活という言葉の意味は人それぞれ




妊活とは何かということをあらためて考えてみると、妊娠に向けて体の調子を整えたり知識を身につけたり生活習慣を変えたりすることなど、広い意味で使われていますね。

妊活の定義の中には将来的に妊娠を考えている人から、切実に妊娠を望んでいて実際に不妊治療に取り組んでいる人まで、割と広く含まれているということがわかります。

なんとなく妊活=不妊治療というイメージがありましたが、必ずしもそうとも言えないようです。

現代人には妊活が必要?


そもそも、どうしてみんな妊活という言葉を使いたがるのでしょう?

以前は、男女が結婚して特に問題がなければ自然に妊娠して、子どもを出産していたと思います。
もちろん、いつまでに何人欲しいといった希望はありますが。

妊活はもっと、絵計画的に女性が妊娠に向けて自身を整える時間といった意味合いが強く感じますよね。

最近では女性も男性と同様に働ける社会ですので、キャリアプランも設計がしやすいでしょう。
ただ、1つ男性と違う点は妊娠出産が経験できること。

女性が妊娠出産を望むなら妊活という言葉を使って、具体的にいつまでに子供が欲しい、そのためにはどうしていくのかということをキャリアプランの中に組み込んでいく必要があるのかもしれませんね。

妊活するとどのくらい費用がかかるの?


今回は妊活の中でも不妊治療について主に調べてみました。

不妊治療を伴う妊活で気になるのが、どのぐらいのお金がかかるのかということなのですが、不妊治療の中には保険適用になるものと適用外になるものの2つに分かれており、問診~血液検査、卵管造影、タイミング療法等の一般不妊治療と言われるものは保険適用で、人工授精や体外受精などの高度生殖治療と言われるものは保険適用外なのだそうです。

病院等によっても検査費用や治療費に差が出るので、一概には言えないようですが、100万円を超えることも珍しくはないようです。

かかる費用は年齢によっても変わるようで、年齢が上がるごとに費用もあがってしまうようなので、妊活に取り組むのであれば、なるべく早く始めることをおすすめします。