情報が多すぎる?!まずは自分に合った方法をみつけて





妊活でよく言われる『体調を整える』って何!?一体ゴールはどこなの?という方って結構多いのではないでしょうか。

今やちょっと検索すれば湧き水のごとく情報が溢れてきます。
その情報に振り回され、ゴールがどこかわからなくはなっていませんか?

今回は世の中の妊活にまつわる多くの情報の中からどのように必要な情報を選択するかということについてお話ししたいと思います。

妊活に良いとされていることがたくさんありすぎる?!



たとえばある人はコーヒーを制限なしに好きなだけ飲んでいたり、ある人はコーヒーをノンカフェインに変えたり白湯にしていたり。甘いものを控えたりお酒を我慢している方もいますよね。

妊娠は結果論であるためにこのような情報の異同が生まれやすいという事実もあります。
しかし妊活のゴールは赤ちゃんを授かるということなはず。

そのために必要になるのが『体調を整える』ことです。

自分の身体の声を聞けるのは実はあなた自身!

やるべきことは自分の身体の心地いいことや調子が良くなることを選ぶことです。
自分の身体が心地いいことであれば継続しやすくもなります。

『身体の調子のよい状態とはどんな状態?』


人それぞれ自分の調子のよい基準は少しずつ異なるとは思いますが病院に通う前段階の妊活に最低でも絶対に外してはいけない重要なポイントが2つあります。

1.排卵している(生理が順調に来ている)

2.ストレスを溜めない

生理の周期も気になるところですがとりあえず排卵さえしていれば妊娠は可能です。
ただし排卵しているかどうかは排卵検査薬等で確認する必要が出てくるので生理の周期が安定していると予測がたてやすくなるというメリットがあります。

女性は誰しも生理周期のリズムに従った体調の変化を経験します。
そのリズムも気をつけて感じることで一定ではないことに気がつくようになります。

そのリズムこそが『体調が良いか悪いか』の目安なのですがストレスを溜め込んでいるとそのリズムを感じ取れなくなってしまいます。だからストレスを溜め込まないというのはとても重要なのです。

やっていることと体調の関係について記録を付けておくと自分の体に合った方法かどうかが判断できるようになります。
そうやって自分の体調の変化に気を付けることで自分に合った体調の整え方も分かるようになってくるのです。

妊活の方法は人それぞれ



不妊治療中の友人は基礎体温と女性10年手帳を用いて体調の変化を記録することで排卵痛を感じるようになり自分の排卵日を把握することができようになりました。

私自身も基礎体温と女性10年手帳を使用しています。目下妊活中ですが命の母の服用と夜更かしをしないことで現在生理周期を確認中です。

3周期目で大体の排卵日の予測がつくようになってきました。
ちなみに、次男は基礎体温と女性10年手帳の併用で授かることができました。

妊活の情報が溢れる現代で情報を取捨選択するのはあなた自身です。少し時間はかかりますが自分の体調の変化を把握し自分に合った方法を選んでくださいね。