妊活中のあるある!『まだなの?!』

妊活に励んでいるときに、厄介なのが周囲からの『子どもはまだ~?』の声。
特に一人目の妊活の時に言われると辛いですが、
二人目、三人目の不妊で悩んでいるときも同じように辛いですよね。

時には他人の夫婦生活に首を突っ込んできてダメ出しを始めてしまうような
デリカシーのない人もいたりするのも事実。
また言っている本人は親切心からくる行動であることも多く、
無下にもできずストレスを溜める一方だったりします。



実際、結婚10年目を迎える35歳の友人のFさんは、仕事が落ち着いてきたので妊活を始め、
めでたく妊娠したのですが流産してしまいました。
これまで周囲からの『まだ?』攻撃にも自分のペースを崩さないメンタル的にもタフな彼女でしたが
今回の流産のことを知らない知人からの『まだ?』攻撃には流石に参ってしまったようで
私に相談がありました。


不妊に悩む人や、二人目、三人目不妊、
メンタル的に落ち込んでいる時など状況は違えども『まだ?』攻撃は
言われた女性の状況によっては大変なストレスになることに変わりありません。

ではこの『まだ?』攻撃はどのようにかわせば良いのでしょう?



『まだ?!』攻撃をうまくかわす方法は?

ポイントは「まだと言ってくる相手とこれからも付き合っていくつもりがあるかどうか」です。

相手との関係を終わらせてもいいと思うならば一言『余計なお世話です。』
と冷静に言い放ちましょう。超個人的な話題なので当然です。

しかし厄介なのは義母や親戚(特に相手方の)等への対応です。


まず彼らに悪意は(ほとんど)ないことを頭に置いておきましょう。
その上で自分の言い方でやんわりと伝える言葉が必要です。



例えば

・「本当ですねー」とはぐらかす=諦めさせる作戦

・「実は…」となかなかできなくて悩んでいることを匂わす=悪かったなと思わせる作戦

・「あなたは何歳くらいで妊娠したの?」と相手の話にすり替える=自分の話をさせる作戦

・「プライベートなことなので…」とやんわりきっぱり伝える=二度と触れさせない作戦



相手が心配してくれるのは相手の好意。
そして心配するのは(お節介だけど)相手の自由。
でも誰かがあなたの妊活に口を出したって、妊活をするのも妊娠するのもあなた自身。
他人には関係のないことなのです。

だから、言いたい人にはいわせておけばいい。
あなた自身が心を開いて打ち明けられる人以外の余計なお節介には適当に答えてしまおう!
と、心に決めてしまいましょう。


それでも立ち行かなくなった時は…

万が一どうしようもなくなったときには、旦那さんや信頼できる友だちに相談したり、
本やネットで同じような悩みを抱える人の話を聞いてみたりするなど、
自分なりのストレス対処法を作っておきましょう。


何度も言ってくる人には『もう言わないでほしい』という雰囲気を漂わせて。
時にははっきり伝えてもいいでしょう。
あんまり会う機会のない相手なら『そうなんだよねー』と曖昧な返事など。
言葉は相手によって変えるといいですね。

とにもかくにも、何かとお節介を焼きたがる外野の言葉に
あなたが精神を乱される必要はないですよね。
自分の身体と心の声に耳を傾け、マイペースに行きましょうね。